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第8回関東実業団・関東学生
バスケットボールオールスター対抗戦

開催場所: 浦安市運動公園総合体育館 メインコート
試合区分: No.1 女子  
開催期日: 2005(H17)年12月23日(金) 主審: 北沢 岳夫
開始時間: 13:00 副審: 赤石 恵美子


関東学生選抜



62

 
18 -1st- 13
16 -2nd- 11
10 -3rd- 13
18 -4th- 6
 

43


関東実業団選抜



No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 加藤 めぐみ (筑波大学) 9 1 3 0 1  
5 * 山西 麻依 (松蔭大学) 5 1 1 0 0  
6 * 中沢 香織 (松蔭大学) 5 0 2 1 2  
7 * 宮本 早紀 (早稲田大学) 7 1 1 2 1  
8 * 石岡 美香 (拓殖大学) 6 0 2 2 2  
9   宇佐美 里菜 (筑波大学) 8 0 4 0 1  
10   岡  亜紀 (東京女体大) 0 0 0 0 0  
11   大西 真由 (早稲田大学) 0 0 0 0 1  
12   菅野 恵子 (日本体育大学) 0 0 0 0 0  
13   吉田 沙織 (日本体育大学) 0 0 0 0 0  
14   吉川 麻奈 (白鴎大学) 2 0 1 0 0  
15   陸田 美沙子 (東京学芸大) 2 0 1 0 0  
16   渋川 愛子 (専修大学) 0 0 0 0 2  
17   阿形 美由紀 (玉川大学) 5 1 1 0 0  
18   杉原 恵 (日本女体大) 13 1 4 2 0  
HC  大田欣伸(拓殖大学)/TEAM            
    合  計 62 5 20 7 10  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
7 * 椎木 早百合 (丸紅) 8 0 3 2 1  
11   堀江 貴子 (丸紅) 2 0 1 0 3  
12 * 関口  愛 (丸紅) 2 0 1 0 0  
13   渡邉 舞美 (丸紅) 3 1 0 0 1  
6 * 鈴木裕子 (三井住友銀行) 9 1 3 0 1  
7   山下まゆ子 (三井住友銀行) 4 1 0 1 1  
8   水谷祐美子 (三井住友銀行) 0 0 0 0 0  
15   渡辺芳美 (三井住友銀行) 5 0 2 1 0  
10 * 楠田亮子 (クラヤ三星堂) 4 0 2 0 1  
15   佐藤亜矢子 (クラヤ三星堂) 0 0 0 0 1  
16   白田朝子 (クラヤ三星堂) 0 0 0 0 1  
8   渡辺 由香 (伊藤忠商事) 1 0 0 1 1  
9 * 登  優紀子 (伊藤忠商事) 3 1 0 0 0  
20   赤津 弓恵 (特別区) 0 0 0 0 1  
5   田中 優子 (山武藤沢) 2 0 1 0 2  
HC  中山 博之 (丸紅) / TEAM            
    合  計 43 4 13 5 14  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、序盤から攻守ともに学生選抜チームが優勢かと思われたが、慣れない選抜チームでの戦いにパスミスとファウルが続く。その間に実業団選抜チームが得点を重ねるが、学生選抜#5山西の3Pシュートとドライブで実業団選抜チームの流れを断つと学生選抜チームが徐々に点差をつけ、18−13で第1ピリオド終了。
   第2ピリオド、学生選抜チームのシュートが決まらず、実業団選抜チームに点差を縮められ、我慢の時間が流れる。たまらずタイムアウトをとり、体制を立て直す。その後、3Pシュート1本を含む3ゴールを奪いリードするが、両チームともミスが連発したため流れに乗れず、前半を34−24で折り返す。
   第3ピリオド、実業団選抜は開始直後から積極的にゴールに向かい一気に5点差まで差を縮める。しかし、学生選抜チームも#6宇佐美を中心にパス&ランや裏をついたプレイで得点を重ねる。シュートミスなどが続き得点が止まる場面も見られたが、44−37で最終ピリオドへ。
   第4ピリオド、実業団選抜チームはミスが続く。学生選抜チームは息が合い始めナイスプレイを連発。一気に突き放しにかかる。追い上げたい実業団選抜チームたが、ゴールに嫌われてしまう。終始楽しい雰囲気の中で試合が流れ、62−43で学生選抜チームが快勝した。
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