| テーブルスコア |
| 第36回 全日本実業団バスケットボール競技大会 大津大会 |
| 開催場所: | 滋賀県立体育館 | ||
| 試合区分: | No.5 男子 準決勝 | ||
| 開催期日: | 2004(H16)年02月10日(火) | 主審: | 川武 修 |
| 開始時間: | 13:50 | 副審: | 小島 浩二 |
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| S: | スターター | PTS: | ポイント | 3P: | 3ポイントシュート | 2P: | 2ポイントシュート | FT: | フリースロー | F: | ファール |
| 戦 評 |
| 両チームともにマンツーマンディフェンスでスタート。互いにアウトサイドシュートを試みるが入らず、ロースコアの展開。2Qに入っても、JR東日本秋田はアウトサイドシュートが入らず、インサイドの攻撃を試みてもターンオーバーが続く。一方、豊田合成は#5玖田の3Pシュートなどで着実に加点し、点差を開ける。これに対してJR東日本秋田は、#12成田#13佐藤(哲)らのショットで対抗するも単発な攻撃となり、豊田合成16点のリードで前半終了。 3Qに入り、JR東日本秋田のディフェンスの頑張りもあり、豊田合成の得点を許さず、その間にJR東日本秋田#13佐藤(哲)の4連続ポイントなどで、激しく追い上げる。豊田は残り30秒に#14松下のゴール下のショットで後半初のゴールを決め、かろうじて豊田合成1点リードを保つ。 4Qに入って、豊田合成は2-3 ゾーンディフェンスに替え、アウトサイドシュートの入らないJR東日本秋田のミスショットを誘うが、JR東日本秋田もディフェンスを頑張り、一進一退の攻防が続く。残り3分を切って、"46-44"の豊田合成の2点リードから、JR東日本秋田#12成田の3Pシュートやファーストブレイクなど、13連続得点の活躍により、"48-57"とJR東日本秋田が逆転勝利を収めた。 |
| 日本実業団バスケットボール連盟 |
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